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東洋占術の起源

星占いと占星術って?

占星術は、自然界から読み解く最も歴史の長い占いの方法です。
あなたが生まれた瞬間の星空の輝き。その瞬間の星の配置があなたに影響を及ぼすと考えられ、ホロスコープと呼ばれる
一枚の図に表します。
ホロスコープは、生年月日・生まれた時間・生まれた場所。その時の地球を中心に、12の星座と10の惑星で成り立ちます。
自分が宇宙の成り立ちと関係しているなんて、何と壮大な事でしょう。わくわくしますね。
さて、星占いと占星術、何が違うのでしょう?
答えは、同じなんです。占星術の中の星座占い。
12星座占いは、太陽の位置。太陽が何座の位置に有ったのかで占います。太陽星座占いとも呼ばれ、占星術の中でも歴史は浅い様です。
日本でのこの占い方法は、1930年代の新聞掲載により有名になりました。

テレビやネットで星占い

朝のテレビでも良く見る12星座占い。読んで字のごとく12パターンから成り立ちます。占いの中では歴史も浅くパターンも少ないですね。
西洋占星術は、壮大な宇宙の星から『知りたい!』を紐解いて行きます。
四柱推命(しちゅうすいめい)同様にあらゆる事について知る事が出来ます。
西洋占星術の特徴としては、人だけで無く、国や県、市町村のホロスコープまで作り、人と地域を照らし合わせて見る事まで可能なんです。
しかし、最も古い占術とも成ると、多種多様な術が開発され、基本的なルールは同じでもその見解も様々に成ってきます。
ここまで来ると壮大すぎて、得意分野を通り越した話に成ってしまいますね。
そんな西洋占星術だからこそ、自分に合った占い方がきっと見つかるはずです。
もっと詳しく知りたい。そんな時こそネットの出番!
色々な言葉で検索してみましょう。


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