>

西洋占術の起源

カードだけでなんて本当に当たるの?

タロットカードは78枚から成り、アルカナ(Arcana)と呼ばれる22枚と56枚に分類されます。
基本的なカード自体は上記の物ですが、デザインなどは統一されておらず、時代や地域によって様々。無数に存在します。
カードの絵柄は占う人、占われる人に信憑性を持たせたり、見て楽しむデザインと考えて良いでしょう。
シャッフルしたカードから無作為に(偶然に)選んだ物から答えを導いて行きますが、潜在意識を引出して占う方法と言われたりします。
何かお医者さんの様ですね。
顕在意識(けんざいいしき)、これは自分自身が認識している事。意識の10パーセント程度だと言う心理学者も居ます。
残りの90パーセントが潜在意識(せんざいいしき)。自覚していないのに、行動や考え方に影響を与える意識。
この部分から『知りたい!』を導き出します。日々変わる生活や感情が関係するこの占いは、長期的な事には不向きですね。


自分で自分を占える?

自分を占う事は、カード占いを勉強、研究してきた人達の中でも意見は様々。占ってみても、余り当たらない
と言う意見も多くやはり困難。
この占術は、客観的な意見を出しアドバイスするのが本来の目的。自分だと、(こんなカードが出たらいやだなぁ)
(きっとこう成るんだ!)なんて考えながら占ってしまい、先入観が勝ってしまうので”客観性”が無くなってしまう様です。
だからと言って、自分で自分を占うのがダメな訳じゃありません。じゃあどうすれば?
出たカードを信じる事。良いカードが出れば素直に喜べるでしょう。でも嫌なカードが出たからと言ってやり直しをしたりしない事。
長期を占うのは不向きなカード占いです。素直に受止め、数週間後には良いカード出ると信じて、改善に向け前向きに行動しましょう。
大切な家族を占うのは辞めた方が良いでしょう。不吉なカードが出たなら、第三者的な気持ちでは居れませんよね。


この記事をシェアする